差し歯の型をとった話

雑記
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先日、奥歯(第一大臼歯)が抜けました。

前回の通院にて、歯の土台を入れました。

私

次は土台の上の差し歯をつくります

前回までのあらすじ

37歳にして、奥歯が抜けました。

当初は、インプラントでの治療を覚悟していたのですが、先生と相談した結果また差し歯で治療することができるとのことでした。

前回の通院で差し歯の土台を入れ、今回、いよいよ差し歯の型をとります。

今回の処置

奥歯の位置に土台が入っているので、土台の上にはめる義歯をつくるための型どりをします。

今回担当してくれたのは、院長先生でした。

やっぱり、院長先生に対応してもらえると気持ち的に安心します。

まず、土台の形をドリルで成形します。

私の場合は歯がほとんどなく、歯根の上に土台が乗っていて歯茎の上に出ているのは土台のみ、といった状態でした。

その土台の上に歯(義歯)をのせる訳ですから、土台を小さくして義歯をかぶせられる状態にしていきます。

私

土台が歯みたいな状態だったので、義歯をかぶせるために土台を小さく削ります。

感覚的にはだいぶ土台を削られたような気がします。

次は、小さくなった土台の上に被せる歯の型を取ります。

土台の型を取った時のように、チューインガムみたいなものを土台に当てて型を取ります。

うーん、いまいち。

ということで、2回型を取って院長先生からOKを貰いました。

私

この丁寧な仕事、安心します。

今日はこれでおしまい。

この型で白い義歯を作ってもらいます。

これも保険適用だそうです。

義歯ができるまで2週間程度かかるとのことでした。

治療の後

土台が小さくなったので、物が噛みづらくなりました。

メタルの土台が小さくなったとはいえ、金属の味がまだします。

私

終わりが見えてきた

もう少し(?)の辛抱です。

まとめ

今回の処置では、土台の上に乗せる義歯の型取りをしました。

今回取った方で、白い歯を保険適用で作ってもらいます。

だいぶ土台を削ったような気がしますが、土台が小さくなったことで物が噛みづらくなってしまいました。

義歯ができるまで約2週間のガマンです。

私

健康の大切さを痛感しています・・。

いよいよクライマックス(?)です!

参考になれば幸いです。

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