子どものお年玉の使い道を考える

雑記
スポンサーリンク

子供のお年玉を使い込むということではありませんのであしからず。

毎年正月になると、親戚からお年玉をもらいます。

私が貰うというより、子供が貰います。

現在3歳の子どもには、今年は義理の両親から5000円頂きました。

今年はコロナのせいで、いとこ(従弟・従妹)の家族には会えなかったので貰っていません(私からいとこの子ども達へのお年玉は郵便で送りましたが)。

親戚の子供は0歳~小学生で小さな子供なのでお年玉の額も小さい(1000円~5000円/人)ですし、お年玉をきっかけに電話で話ができるので、たとえ我が子にお年玉が無くても親戚にお年玉を送る意味はあると思っています。

ちなみに、私のいとこの子供は10人以上いるので、総額5万円以上渡しています。

私

今年は小学校・中学校の入学祝もありましたから

一方、今年はコロナで親戚に会えなかったこともあり、子どもが貰ったお年玉はトータル8000円でした。

まだ、親戚からもらえるかもしれませんが、こんなもんです。

これまで、子どもが貰ったお年玉はそのままゆうちょ銀行に入金していました。

(大人になったときに、3歳の時にお年玉を8000円貰ったんだ、ということが分かるように。)

でも昨今のコロナ事情を鑑みると、この日本もついにインフレになりそうな気もしなくもないので、今年はジュニアNISAの源資に充てようかと考えています。

貯金していてもおそらく金利はほぼ0ですし、金利がインフレ率を上回るとは思えませんしね。

それに、貰ったお年玉が将来増えて戻ってくるかもしれないし。
(その反面、半減するかもしれないけど)

増えたら父ちゃんの手柄、減ったら日本のせい。

これで行こう。

私

ヨシ。

というのは半分冗談で、老後の2000万円問題への備えと同様に子供の学費や資産形成を投資(ジュニアNISA)で賄うのは合理的なんですよね。

何よりも大学の学費をターゲットにしたとしても、最大18年の時間を味方につけられる訳ですから、これを利用しない手はありません。

また、子どものお年玉という余剰資金(今は使わないお金)がある訳ですから、しっかり運用して増やしておこうと思います。

「子供の学費を子供に準備させるのか?」って言われそうですが、もちろん親としてジュニアNISAの枠内で出資して積み立てしています。

半分は親のため、半分は自分(子供)のため。

これが、親の愛情です。

されど、ジュニアNISAを利用するにしても投資信託の銘柄選定が重要ですね。

私には将来の経済状況は読めませんから、無難に全世界株式に投資するつもりです。

ちなみに、私が子供のころは貰ったお年玉を親が郵便局に預けてくれていました。

私

今思うと、銀行口座じゃなくて証券口座で運用してくれていたら良かったのになぁ

当時はゆうちょでも金利が5%以上ありましたから、運用していたらどうなっていたんでしょうね?

何はともあれ、子供たちの将来のお金なので、投資に回したお年玉は減らさないようにしないと。

責任重大です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました