【レシピ】超簡単!特製タンドリーチキンの作り方

雑記
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ゴールデンウィークになり、時間的に余裕が生まれたことからたまには拘った料理をしてみました。

ひょんなことから、GW中に家族とBBQをしようという話になり、BBQの時に家族に自分の料理をふるまおうと思ったのがきっかけです。

私はあまり料理が得意な方ではありませんが、料理をするのは好きです。

今回、タンドリーチキンにチャレンジして簡単&美味しくできたので、備忘録も兼ねてレシピを記事にしておこうと思います。

なぜタンドリーチキンかというと私が学生の頃、研究室の教授主催のBBQに参加したことがあるのですが、その時に教授の奥さんに作ってもらった自家製タンドリーチキンがすごく美味しくて感動したのを今でも覚えています(その時はすごくお腹が減っていたのかもしれませんが・・)。

そのことがきっかけで、家族でBBQをするなら自分もタンドリーチキンを作ってあげたいな(作れるようになりたいな)と思ったので今回挑戦してみました。

人間って時間ができると、心に余裕ができますね。

作り方

材料

タンドリーチキンの材料は以下です。

材料
  • 鶏肉(モモorムネ) 300g
  • 塩・こしょう 少々
  • ヨーグルト(プレーン) 大さじ3
  • カレー粉 大さじ1
  • にんにく 大さじ1
  • 生姜 大さじ1
  • ケチャップ 大さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • ウスターソース 小さじ1

調理する上で、軽量スプーンはあった方が良いです。

レシピ

鶏肉を1口サイズに切る

鶏肉は食べやすいサイズに切ります。

少し大きめのから揚げのサイズくらいをイメージするのが良いかと思います。

お子さん向けには少し小さめに切っておくのもありです。

余り小さくすると食べ応えが無くなりますのです、気持ち大きめが良いかと思います。

切った後は、キッチンタオルで水気を吸い取ります。

水気を取ったら、塩・こしょうで下味をつけておきます。

味付け・漬けだれ

残りの材料・調味料を混ぜて作ります。

ビニール袋に計量スプーンを使って作ればOKです。

袋が小さいと調味料が良く混ざらないので、少し大きめの袋をお勧めします。

ちなみに、私はにんにくと生姜が好きなので大さじ1ずつ入れていますが、普通の方なら小さじ1~2で止めておいてもいいかもしれません。

スパイス等もこだわればよりおいしくなります。

お好みでどうぞ。

鶏肉をたれに漬けて寝かせる(1時間~)

事前に切っておいた鶏肉をたれに漬けてよく馴染ませます。

袋の外から手でよく揉むと馴染みます。

馴染ませたら、後は冷蔵庫で寝かせます。

下準備は以上です。

焼く

フライパンにオリーブオイルを引いてよく焼けば完成です。

オリーブオイルじゃなくて、バターを引いて焼くと風味が出てさらに美味しくなります。

焼く30分前に冷蔵庫から出して常温に戻してから焼くとよく火が通ります。

オーブンで焼く場合は、クッキングシートの上に鶏肉を並べて230~250度で20分程加熱します。

焦げ目を漬けるのがポイントです。

ちなみに、今回は炭火で焼いてみました(BBQ)。

まとめ

急にタンドリーチキンが食べたいと思い、ネットでレシピを調べてチャレンジしてみました。

調べてみて分かったのですが、タンドリーチキンのレシピは人によって使う調味料や分量が違っていて、実は正解レシピというものはありません。

なので、調味料のバランスを絶妙に調整してみた今回のレシピは私のオリジナルです。

簡単に出来ますし、下準備で作り置きもできますので私の料理のレパートリーに加わりそうです。

私と同じく、ゴールデンウィークで時間が出来た方も多いと思います。

もし、料理を作る機会があれば簡単に出来ますのでお試しあれ。

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