録画用の外付けHDDが逝った話

ubuntu 18.04 LTSにDockerとdocker-composeを簡単にインストールする方法 自宅サーバー
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いつものようにFire TV Stickで録画番組を見ようとしたら、なぜか録画番組が見当たらない。

あれ?Sambaが落ちたかな?

と思って、サーバのSambaを再起動するも改善しない。

なんか嫌な予感・・・・

サーバから録画保存先のディレクトリを覗いてみると、HDDへの シンボリックリンクが切れていることが判明。

どうやら、録画用の外付けHDDのマウントが外れているみたい。

取り急ぎfstabを確認して、sudo mount -aでリマウントを試みるもエラー。

ムム・・・

恐る恐る、ls -l /dev/sd*でディスクを確認。

外付けHDDが認識されていないToT

嫌な予感が的中・・・。

取り急ぎ、対象の外付けHDDを現地確認。

ランプはついているので、停電ではなさそうです。

とりあえず、USBを物理的に抜き差ししてみる・・・・

これでサーバが外付けHDDを認識してくれればいいのだけど。

変化なし!ToT

dmesgで見てみると、ヤバいログを発見。

sde(録画番組の保存用領域)が死んでいるのを確認。

うへぇー。

これ、最悪なやつだわ・・・と思いながら、最終手段として外付けHDDをリブートしてみる。

ここでもランプは付くものの、サーバに認識されずorz

どうやら、外付けHDDが逝ってしまったようです。

この外付けHDDには録画番組を保存していたのでデータ自体にあまり重要な物はなく、バックアップを取っていませんでした。

(強いて言うなら、撮りダメしていた番組お気に入りの番組が消えてしまったことでしょうかね。特に子供用のドラえもんが消えてしまったのは、痛い・・。)

また余計な仕事が増えたな。と思いつつも本当に大事なデータは消えなかったので、不幸中の幸いと考えたいと思います。

とりあえず、替えの外付けHDD買わなきゃ。

コメント

  1. simplelife0530 より:

    小茂根の暮らしさん、

    8月28日は、最高気温が36℃までいきました。

    HDDの温度を監視されてますか?

    HDDは、50℃を越えて1日経過すると、かなり危ない状態になります。
    私の家にある、8TBの11台のディスクは、冷却ファンで冷やして管理していますが、
    それでも2台が48℃まで昨日いきました。

    大事なディスクは、リアルタイムで温度監視が必要です。

    • こもね より:

      >simplelife0530さん

      HDDの温度を監視されてますか?

      し、、してません>_< CPUの温度は時々チェックしていたのですが夏場でも50~60℃だったので、 いけるかな~なんて楽観的に考えていました。 サーバを密室に閉じ込めて使用していたので、HDDへの負担は大きかったかもしれません。 来年の夏場は扇風機の取り付けを検討します・・

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