【期間限定】楽天ポイントのおすすめな使い方【通常】

節約
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楽天経済圏で生活していると、必然的に楽天ポイントが溜まります。

例えば、楽天市場で買い物をする場合、お買い物マラソンキャンペーンを利用すれば利用額に対して最大52.5%の楽天ポイントを獲得できます。

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類あります。

基本的には、楽天市場で利用した金額の1%楽天カードの請求額の1%楽天ペイの利用額の1%が通常ポイントとして付与され、それ以外のキャンペーンポイントは期間限定ポイントとして付与されます(キャンペーンによっては通常ポイントとして付与されるものもあります)。

溜めた楽天ポイントは使ってこそ楽天経済圏の恩恵を得られますから、期間限定ポイントはもちろん通常ポイントも利用しなければ意味がありません。

楽天ポイントは1ポイント=1円で利用できますが、使い方によっては少しお得に使えます。

どうせ使うなら、楽天ポイントをお得に使いたい!と思うのは人間の性。

本記事では楽天ポイントをお得に使うお勧めの方法について書きたいと思います。

おすすめする楽天ポイントの使い道

いきなり結論ですが、おすすめの楽天ポイントの使い方は「楽天カードの支払いに充当する(通常ポイント)」と、「楽天ポイントカード/楽天ペイの利用(期間限定ポイント)」です。

おすすめの楽天ポイントの使い方
  • 楽天カードの支払いに充当する(通常ポイント)
  • 楽天ポイントカード/楽天ペイの利用(期間限定ポイント)

おすすめ①:楽天カードの支払いに充当する(通常ポイント)

通常ポイントの使い道としては、楽天カードの支払いに充当することを最もお勧めしています。

その理由は、ポイント価値を1円+αにできるからです。

楽天経済圏で生活していると楽天カードが必需品になりますので、多かれ少なかれ楽天カードを利用すると思います。

その一方で、獲得できる楽天ポイント(通常ポイント)は楽天カードの請求額よりも少ないはずなので、通常ポイントを無駄なく使い切ることができます。

この時、通常ポイントを1ポイント=1円で消化できるのに加えて、ポイント充当前の楽天カード利用額に対して1%の通常ポイントが獲得できます。

楽天市場の買い物等で楽天ポイントを充当するとポイント充当後の利用額に対してポイントが付与されますので、若干ですが楽天カードの支払額に充当した方がお得となります。

ポイントを楽天カードの支払いに使用することはできますか? | 楽天カード:よくあるご質問
ご請求金額のお支払いに、楽天ポイントがご利用いただけます。(通常ポイントのみご利用いただけます) お手続きは、楽天e-NAVI「ポイントで支払いサービス」より、可能です。 「ポイントで支払いサービ

おすすめ②:楽天ポイントカード/楽天ペイの利用(期間限定ポイント)

期間限定ポイントの使い道としては、楽天ポイントカード/楽天ペイを通じてリアル店舗で使うことをお勧めしています。

例えば、楽天ポイントカードであれば、ファーストフード店やコンビニ等でポイントを消費することができますし、楽天ペイであればスーパーやコンビニ、ネットショップ等で利用することができます。

楽天ポイントカード: 街でも楽天ポイントが使える・貯まる
楽天ポイントカードとは、街ナカのお買い物でもポイントが貯まり、楽天グループ各サービスのご利用で貯まったポイントをお支払いに使える便利なカードです。
スマホ決済が使えるお店 - 楽天ペイアプリ
楽天ペイのスマホ決済が使えるお店をご紹介します。コンビニやドラッグストア、飲食店、家電量販店など様々なお店でお使いいただけます。お店の検索もこちらから。
楽天ペイが使えるサイト|ポイントが貯まる!使える!
楽天ペイは楽天以外のショップでも、お持ちの楽天IDでかんたんに決済ができます。ここでは楽天ペイがご利用できるWEBサイトやサービスをご紹介します。

楽天ポイントカード/楽天ペイを通じて楽天ポイントを消費する場合、同時に利用額の1%の楽天ポイント(通常)を貯めることができます。

楽天ポイントカード/楽天ペイでポイントを使って楽天ポイントを生活費に充てることが出来れば、生活費を下げて手元の現金を残すことができます。

番外編:楽天証券での利用

もし、楽天証券口座を持っているなら株式や投資信託の投資に充当できます。

iDecoやNISAを活用して安全なインデックスファンドや銘柄に投資すれば、長い目で見れば楽天ポイントの価値が最も高い使い道かもしれません。

ちなみに、楽天証券で積立投資する場合は毎月最大5万円までは楽天カードで投資出来ますので、5万円以上積立投資する場合は楽天ポイント(通常)を使って投資するのがお得です。

(積立額が毎月5万円以下の場合は、楽天カードで決済して楽天カードの支払いにポイント充当するのが楽です)

お進めしない使い道

逆に、お勧めしない使い道は楽天市場の買い物での利用です。

楽天市場では毎週何かしらポイントアップキャンペーンを実施していて、これらのキャンペーンをうまく活用すれば最大52.5%のポイントを得ることもできます。

しかし、楽天市場での支払い金額にポイントを充当してしまうと、ポイントを充当した金額に対してはキャンペーンポイントが付与されません。

極端な例だとキャンペーンを駆使して52.5%のポイント還元率を達成した場合、楽天市場で1万円の買い物をすれば5250ポイント獲得できますが、支払いに1万ポイントを充当してしまうと獲得できるポイントは0になってしまいます。

楽天経済圏で生活する場合、楽天市場での利用で如何に多くのポイントを獲得できるかが醍醐味なので、楽天市場でのポイント利用はお勧めしません。

まとめ

楽天ポイントのおすすめの使い方について書いてみました。

私も毎月楽天ポイントを獲得していますが、通常ポイントは楽天カードの支払いに充当し、期間限定ポイントは最寄りのスーパーで楽天ペイを使って消費しています。

間接的に生活費に楽天ポイントを充当していますので、楽天経済圏の恩恵を受けてると実感できています。

(特に楽天市場でふるさと納税すると、ポイントをたくさんもらえるのでお勧めです。)

【ふるさと納税】D18令和2年三重県産コシヒカリ 10kg×2袋(20kg)

【ふるさと納税】秘伝の赤タレ漬け牛ハラミ肉 大容量1.5kg

最近は楽天経済圏の改悪が続いていますので、いつまで楽天ポイントの価値が維持されるか気になりますね。

楽天経済圏のポイント還元率が良いうちは、積極的に利用したいと思っています。

参考になれば幸いです。

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