郵便局から封書が来た話

雑記
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郵便局から一通の封書が届きました。

差出人を確認すると、「窓口営業部・金融コンサルティング部」からでした。

郵便局から封筒が届く理由に心当たりはありません。

私

良いお知らせかな?

期待をしつつ、さっそく開通してみました。

封筒の中身は書類が数枚程。

反省文の書類が最初に目に入りました。

これは、以前問題になったかんぽ生命(郵便局)の簡易保険の不正販売についてですね。

そういえば、私も昔に簡易保険に加入していたことを思い出しました。

当時は保険に入っていなかった事もあり、社会人にもなっていたので「1つくらい入っておくか」というノリで契約したのを思い出しました。

たしか、終身生命保険で60歳に200万円くら戻ってくる保険だったと思います。

保険料は全額支払い済みです。

私

まあ、今その話がきたら絶対は要らないけど

郵便局の簡易保険の不正販売は、不適切な保険乗り換えや保険料の二重払い等、ずさんな営業がされていたことで問題視されていました。

かんぽ生命はこの問題が発覚して、信用は大きく失われてしまいましたね。

正直、保険業を営む上で信用失墜は致命的かと思います。

不祥事は許されることではありませんが、私の場合は単に勉強不足だっただけで郵便局員に騙された訳ではありません。

悪しからず。

「ご契約内容等の確認のお願い」と題した書類も同封されていました。

「ご契約内容の確認」なるセルフチェックシートも同封されていました。

このお知らせを受けて契約内容を確認することは無いですが、私の場合は終身生命保険のみなので請求漏れはないでしょう。

だけど、かんぽ生命の不祥事は一年以上前の話だと思いましたけど、なぜ今頃こんなお知らせがくるのだろう?

不祥事を受けての対応だとしたら、対応が遅すぎないか?

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